Daily Kenta ☆TAKADA KENTA☆

produce101出身、高田健太くんの韓国記事を翻訳しています

 Wkorea 本当に望んできたJBJの今vol.2 ケンタ+ヨングク

http://www.wkorea.com/2017/09/22/%EC%A7%84%EC%A7%9C-%EB%B0%94%EB%9D%BC%EC%99%94%EB%8D%98-jbj%EC%9D%98-%EC%A7%80%EA%B8%88-vol-2/

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・JBJメンバーをこの組み合わせで結ぶ共通点は何だと思うか?

ヨングク:このメンバーたちがさわやかで可愛い曲でデビューするとしたら絵がよく描かれないだろう。セクシーな曲を歌うのであればぴったり合うだろうけれど。

 

・今のメンバー間の関係はどうか?
ヨングク:それぞれ違う所属事務所のメンバーがただ急に一つのチームになったのであれば、簡単に親しくなることも難しいだろうし心も楽ではなかったように思う。僕たちは<プロデュース101>をしながら一緒に苦労したメンバーなので、戦友愛というか同僚愛がすでに生まれているようだ。
ケンタ:同じ夢をみながら4ヶ月の間、熱心にしてきた友達、ヒョンたちと一緒にチームをすることになってとても嬉しい。

 

・ヨングクはプログラム放送終了後‘ヨングクシヒョン’ユニットとして活動したがどうだったか?
ヨングク:思ったより満足ではなかった。 どうしても曲の順位が高いということが歌手に自負心を与えるはずだが、チャートでの成績が良くなかった。活動が短かったことも残念な部分だ。

 

・JBJは今後7ヶ月の間共に活動することになると聞いた。
ケンタ:<プロデュース101>最初の録画を始めた日から今までがちょうど7ヶ月だ。そのくらいの期間だと考えるとものすごく早く過ぎ去るような気がするから、一つ一つ熱心に楽しくやりたい。1年間、ひとりで練習をしていたのに、振りかえってみたら突然周りにたくさんの仲間ができた。
ヨングク:僕は反対に長く感じられた。放送出演経験にも不慣れだったし、放出されてからは何週間も憂鬱だった。そうしているうちにユニットでデビューもしたし、もうJBJのデビューも準備している。本当にたくさんのことが起こった。

 

・ケンタは韓国アイドルが好きで日本からここまで来て夢をかなえた。ケンタを見てアイドルの夢を育む誰かがいるとしたらどんな話をしてあげたい?
ケンタ:時間が長くかかっても諦めなければできないことはないという話をしてあげたい。したいという心が大きければ、難しいことでも良い経験として受け入れるようになると思う。

 

・練習生生活をしながら最も大変だった時期はいつだったか?
ヨングク:あまりに大変で2年前くらいに全てをやめて家に帰って廃人のように過ごした。3ヶ月間閉じこもってゲームだけして、友達に呼び出されるとたまに出て行って酒を飲んで。みんな大学に行ったり仕事を探したりしてそれぞれの道を歩いているのに僕は何をしているんだろうと思った。1ヶ月ほどで気を取りなおして再スタートをした。今振り返ると1年を浪費したようで後悔している。

 

・いつでも発生する可能性のあるスランプなので、早目に受けたそのような経験は長い目で見れば役に立つことだ。二人は外国人なので韓国文化の中で見慣れない面もあるようだ。
ケンタ:先日、宿舎へ引越しをしてジャージャー麺を出前を取って食べた。日本ではない文化だ。‘蚊に噛まれる(=刺される)’という表現も初めて習った。
ヨングク:中国では近所のコンビニで注文しても配達してくれるがその点が違う。

 

・さまざまな活動をすることになるはずだが、仕事を一緒にしてみたい先輩ミュージシャンはいるか?
ヨングク:クラッシュ先輩とデュエットを必ずやりたい。‘時々’、‘どうしてる’のような曲を一番よく歌ったし、スタイルを真似しながらボーカル練習をすることもあった。クラッシュ先輩、これを見たら必ず覚えてください。
ケンタ:teentopのリッキー先輩が好きで韓国にまで来ることになった。先日、運良く<私たちも国家代表だ>という芸能番組で一緒にショートトラックを習ったりもしたが、次は音楽的に同じ舞台に立てたら良いだろう。