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produce101出身、高田健太くんの韓国記事を翻訳しています

高田健太 「韓国に来て1年が経ち、‘プデュ2’ の機会、最後だと思い」

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101人の練習生少年たちの間で繰り拡げられた超大型サバイバル‘プロデュース101シーズン2’(以下プデュ2)が少女ファンたちの多くの愛を受けた。夢に向かった情熱と喜びが作り出した感動的な舞台は高田健太には幸福、それ以上だった。

‘プデュ2’で彼は多くのことを得た。 韓国で歌手になるという信念一つで一人他国の土地に足を踏み出した彼は頼ることのできる友達を得たと。24位に終わって物足りなさは残っても彼に順位は全部ではなそうに見えた。

ただ韓国が好きだと明るい笑顔を見せたケンタ。‘プデュ2’が放送終了した後、今まさに歌手のスタート地点に立つ彼への期待感が高まっている。

 

Q.bntとした画報の感想

 

ひとまずとてもよく写れたようだ。本当によかった(笑)。おもしろかった。周囲で気楽にできるようによく進行をして下さり感謝したし気に入った。でも二番目の黄色いスーツを着て撮影したコンセプトはちょっと難しかった。可愛い表情をつくるのが。はは。

 

Q.まず、K-POPを好きになったきっかけについて

 

高校の時teentop先輩の歌を初めて聞くことになって、気になって映像を探してみたら本当に素晴らしかった。全部完璧だった。歌も上手に歌ってダンスパフォーマンスも上手くて、これをきっかけにK-POPが好きになり始めて、ダンスも始めた。

 

Q.グループteentop、熱烈なファン?

 

本当に好き(笑)。teentop先輩が日本にきた時は必ず見に行ったし、韓国で公演をする時は僕が行ったりもした。ファンサイン会をする時はアルバム40枚(?) くらいを一度に買って行ったこともあったし本当に熱心に応援した。

その中でもリッキー先輩のファンだったのですが、もしリッキー先輩がいなかったら、そしてteentopというグループがいなかったら今の僕はいなかったのではないだろうかと思う。K-POPをそこまで好きではなかっただろう。心よりありがたく思っている。

 

Q.日本でダンスチームで活動したと

 

当時、ガラガラヘビというチームで活動をした。韓国で歌手になりたいというのは生半可な気持ちで挑戦することは難しいのではないか。それでまず活動をしてみたように思う。でもダンスチームで活動をしてどこか残念さがあったり、度々違うようだという気がした。ある瞬間韓国で歌手をしたいという考えが湧いて、計画もなく、無鉄砲に韓国に行った。

 

Q.言語も通じないで非常に大変だったはずなのに

 

韓国にきて2年ほどになったのですが、今考えれば恐ろしいけれどその時は恐ろしくなかった(笑)。初めて来た時は韓国語をまるっきりできなくて韓国語塾に通って事務所を探し始めた。エンターテイメント会社を探してオーディションを受けて現在の事務所に入ることになり、事務所の人々と一緒に勉強をするようになった。だからその時1年ほど(?) 練習生生活をして‘プロデュース101シーズン2’の機会がきて、これが最後だと考えて挑戦した。

 

Q.‘プデュ2’撮影に先立ち、心配した部分があれば?

 

団体生活をしてみたことがなくて突然101人と生活をしなければならなかったので、その部分が最も怖かった。そしてまず友達はできるか、コミュニケーションは上手にできるのか、何より年上のひととは気楽に過ごせるけれど、年下とは親しくしたことがなかったので、どのように交流すれば良いのか心配が多かった。でも仲良くなってみたら、かえって年下の子たちが僕の面倒を見てくれた(笑)。有難かった。

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Q.撮影しながら大変だった部分は?

 

僕が家族の中でも末っ子で、日本でダンスチームで活動した時も末っ子、常に末っ子だった。しかし撮影をして‘春の日’という歌のチームになった時、リーダーをした(笑)。その時本当に大変だった。リーダーをしてみたことがなくて、どのようにしたらいいかも分からないし、チームメンバーにも気を遣わなければならなかったから、心にも負担になったし僕もすることが多かったので大変だった。

 

Q.ケンタをたくさん助けた練習生

 

カンダニエル、カンドンホ、イムヨンミン、この三人が最も多く助けてくれた。‘ヨロジョ’という曲をする時に助けを本当にたくさん受けた。ダニエルはチームリーダーだったのでそうだったのか、よく面倒見てくれたし、ドンホとヨンミンは僕が録音する時に発音についての部分をたくさん助けてくれた。今考えてもとても有難い友達だ。

 

Q.全体順位24位は惜しくはなかったか。そして脱落した当時、どんな気持ちだったのか

 

実はとても残念だった。20位以内にさえ入っていれば最後の舞台まで上がることができたはずなのに(笑)。でも24位も高い順位ではないか。これもとてもありがたく思っている。そして僕が脱落する前に脱落した友達がいる。その時は別れることがとても悲しかったけれど、僕が脱落した時は惜しい心もあったが何かとてもすっきりした気持ちだった。撮影していた時の不安感や負担感が多かったのか、脱落した時すがすがしかった。

 

Q.個人的に上手だと考える練習生は誰?

 

今回3位だったイデフィという子は‘ナヤナ’をした時から本当に上手い感じがあった。初めからその子は練習生だけど芸能人のような(?) 感じがあった。それでうまくいきそうだとも思っていた。多分僕でなくとも他の練習生もみんなそう感じていただろう。

 

Q.‘プデュ2’を通じて得たのがあるならば

 

ひとまず友達だ。韓国で暮らしながらすごく孤独だった。一緒にいれば力も出るし、お互いに大変な時助ける事もできて、その部分が最も大きいようだ。このプログラムを通じてたくさんのことを得た。本当にありがたく思っている。

 

Q.韓国が好きなケンタ

 

僕が辛い食べ物が好きでこの前は冷菜チョッパルを食べたんですが(笑)おいしかった。 韓国の食べ物が本当によく合う。そして日本にはない韓国歌手だけが持っている音楽的な部分がある。韓国は完璧な歌手が多い。僕もそんな歌手になるために韓国に来たので今後さらによく努力をするだろう。

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Q.MBCドラマ‘番人’ost、KBSドラマ‘ムクゲの花が咲きました’ost参加

 

まだデビューもしていないし練習生ではないか。そして地上波ost(?) 。実感が全くわかなかった。録音が終わってもそのまま空中にふわりと浮いている感じだった。本当にうれしかった。練習もたくさんした。家でもしたし移動する車の中でもしたし、特に事務所の方がたくさん助けてくださった。発音はどのようにするのか聞いてスマートフォンで発音を録音して練習したりした。無事に録音を終えることができて良かったし感謝した。

 

Q.家族たちの反応

 

‘プデュ2’に出演する前にはすごく心配していた。でも今はすごく喜んで下さっている。そして両親に8ヶ月くらい会っていないけれど、今回日本ファンミーティングの時に家族全員来られるそうで(笑)。早く会いたい。

 

Q.日本のファンミーティングが2回全部売り切れ。人気を実感するか

 

それも実は来てもらえるのか来てもらえないのかすごく心配した。でもたくさんの関心をくださり、とても感謝している。

 

Q.JBJのデビューはいつ頃

 

まだ確実なことは分からない。それでも早いうちに会うことができたら良いという考えは持っているんですが、僕も早くデビューしたい(笑)。

 

Q.普段は

 

時々‘プデュ2’の友達と会う。この頃は忙しくてあまり会えないけれど主にカフェに行く。コーヒー飲んでしゃべるくらい(?)(笑)

 

Q.韓国でどんな歌手になりたいか

 

韓国で多くの人々に愛を受けることができる歌手になりしたいし、もう一歩出て世界的なアーティストになりたい。この頃一日一日がとてもおもしろくて幸せだ。多くの方々に失望されない歌手になれるよう努力するので見守って下されば嬉しい。