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produce101出身、高田健太くんの韓国記事を翻訳しています

 [国民プロデューサーXスターロード②】高田健太「高田さんと健太くん、何が違うんですか?」

http://entertain.naver.com/read?oid=311&aid=0000755638&lfrom=twitter

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次は高田健太が直接書いた自筆回答用紙とともにSNSを通して受けた質問に対する答えである。小さな質問であっても彼は毎回返答に非常にまじめに臨んだことを付け加える。

 

もしかしたらという気持ちで日本語でも質問を併記したが、彼には不必要だったようだ。上手に早く韓国語で返答を書き進めていった。ただし彼がファンに勧めたい曲はインタビュー当日イウジンの新曲'愛は...'が発売されたことでイウジンの新曲を書いてくれた。一曲をさらに書いてという要請にはブラックピンクの'終わりのように'を付け加えてくれた。

 

ファンに歌ってあげたい歌を聞いてみると率直である。過去に日本で活動した時、本人が作詞した歌があるがその曲を歌ってあげたいと言う。彼は「歌は当時メインボーカルが歌ったが、その歌を聞いて僕が作詞した歌がある」とし「その歌をファンの方々に聞かせてあげたことがない。その歌は日本語だが韓国語でも作詞してファンに聞かせて差し上げたい」と抱負を明らかにした。

 

​最近の関心事が韓国語勉強となっているほどに彼はもう少し上級の韓国語を書くことが目標だ。書きながらも知らなかったり判断がつかない表現があれば質問しに行って作成した。このような彼の努力は5番の回答によく込められている。初め'韓国で一番成長する時間'と書いた彼はすぐに自分が間違ったことを知って'する(할)'をハートで消した。魅力ポイントが八重歯ではないかと聞いてみると「いいえ」と言いながら断固と頭を振る。彼が思う本人の魅力ポイントは'肩'だ。バドミントンは学生時代にクラブ活動で楽しんだ。 バドミントンの韓国語表記を知らず、調べてみたから一番最近学んだ韓国語がバドミントンになった。'横になって餅を食べる(누워서 떡먹기)'は'押しながら餅食べる(누르면서 떡먹기)'と書くところだったというこぼれ話も伝えておく。

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日本で農業高校を出た彼は(農業高校という表現が難しかったのか畑をたがやすような真似をした)当時K-POPを聞いて韓国でのアイドルを夢見始めた。韓国へ渡って来た彼は多くの会社のオーディションを受け、日本にいた時から知っていた間柄であったD-holicのレナにダンスを教えるために今の所属事務所に行き、偶然オーディションを受けて合流することとなった。  

 

 「高校1年生の時、初めてビースト先輩を見てその時からK-POPを聞き始めました。Youtubeではteentop先輩を見ましたが、当時僕と同い年である先輩がいました。リッキー先輩なんですが、同い年なのにかっこよく舞台でダンスを踊っていて、そんな姿を見て'こんなふうになりたい'と思いました。その時から歌手の夢を見るようになりました。」

 

実は彼が'K-POPアイドルファン'出身であることは結構有名である。自分と同い年であるteentopリッキーの熱心なファンでもある。多くの質問が彼の過去'オタク'の歴史に対するものだった。恥ずかしがりながらも言葉を続けて行く様子だった。

 

 「実は韓国に来た時、秘密にしました。韓国に来て友達も多くなかったんですが、その時できた友達にも秘密にしていて'プロデュース101シーズン2'に出たんですが、始まるやいなやそんな記事が出始めました。友達がカカオトークでコンサートに行った時に'うわ~!'としてた画像、それだけ送ってくるんです。見るなと、送ってくるなと言ってもわざわざ探して送ってきます。その度にとても恥ずかしいです。(イ)インスと(ノ)テヒョンヒョンがそうやってよくしてきます。テヒョンヒョンが度々そういうのを送ってきます。僕に。やめてと言ったのに(笑)」

 

しかしファン心は相変わらず隠すことができないようである。もし好きなリッキーと今後一緒にコラボレーション舞台や歌などをしてみることができたらどうかと言う問いに「できるなら良いですが、実力を育てなければならないのでまだ一緒に立つことができません。まだダメです。実力を育ててから」と明らかに線を引く姿である。リッキーの横に立つには自身の実力が不足であるという謙遜である。そうしながらも一番記憶に残るK-POP関連エピソードが韓国旅行当時だ。彼は「初めて韓国に一週間旅行に来た時がteentop先輩が'Crazy'で活動した当時」と言いながら「CDもたくさん買って、サイン会も3回程行きました。一週間(笑)。初めてだったので嬉しくて、僕がサイン会に行った翌週に初めて1位になって、その時僕も嬉しかったです」と'オタク'らしい心をのぞかせた。 

 

本人が誰かのファンだったから、彼は誰よりもよりファンがどれだけ苦労するのかを知っている。彼も寒さに震えて音楽プログラムの公開放送を待ったことがある。彼は「すごく寒かったです」と言いながら「2,3時間並んだりしなければならないでしょう。その時は本当に死ぬかと思いました。本当に寒かったです。-10度くらい?1,2時間ごとに名前を呼ぶのに返事をしなければ除外されるじゃないですか。カフェに行ってまた行ったり来たり、そんなふうにしました。とても大変でした。だからファンが大変なことは分かっています」と付け加えた。ファンたちがアイドルに会いに来ることが決して容易ではないことを分かってあげられるアイドルになることを知って、ファンたちは彼を応援するのではないだろうか。 

 

日本で活動している中、彼は2014年から'やはり韓国に行きたい'と考えて、そのチームをやめて2015年春から8ヶ月間アルバイトをしてお金を貯め、去る2015年12月末に韓国に来た。他地での生活は簡単なものではなかったはず。それにもかかわらず彼は韓国に初めて来た時の感想を聞くと「良かった」と話を切り出した。韓国の公共交通機関がとても安くて不思議だったという彼の韓国適応は良いことだらけではあるが、それでも大変だった。初めは'入れ替え(水が体に合わないこと)'をひどくして韓国で水も十分に飲むことが大変なほどだった。にきびもたくさん出て来て苦労したと。今はむしろ日本に行って来るとにきびができるようになったと。反対になった強さ。でも肯定的である。彼は。

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「僕は辛い食べ物が好きで、好きな食べ物も多いので毎日食べることができて良かったです。 日本にあるキムチは日本スタイルで甘い味ですが、韓国では辛口もあって日本のキムチにはない酸味もあって好きです。元々はタットリタンも好きだったんですが、'プロデュース101シーズン2'の合宿をして豚肉炒めとタットリタンがとてもたくさん出たのでこの頃はまあまあです。最近好きな食べ物はイイダコです。疲れた時、よく食べたくなります。(トッポッキはどうですか?) 餅が嫌いなわけではないですが好きでありません。練り物は好きです。練り物おいしいです。トッポッキ店に友達と行くと練り物をたくさん食べます。」

 

韓国で自炊をしている彼は豚肉炒めも作って食べる。日本にいた時から作って食べていたという彼は「味は美味しくないです。ただ一人で食べるものじゃないですか。味は自信ないです。韓国料理食べることはよく食べます」と言いながら自信のある料理に対しては線を引く様子だった。 

 

酒量は焼酎2杯だ。'プロデュース101シーズン2'運動会当時、焼酎を気にいったように表現した姿が多くの関心を受けた彼なので意外である。スジの広告を真似たことという彼は終わってからもまたやってくれという要請が殺到したりしたという後日談を伝えた。 

 

「僕は焼酎2杯飲むと何かお腹が悪くなります。焼酎よりはマッコリ?僕は弱いです実は。たくさん飲むことはできないんですが、それでも焼酎の味は合わないようです。顔が赤くなります。」

 

ファンが高田ケンタを呼ぶ名前は様々である。'ヨロジョ'のようなセクシーな舞台では'高田サン'と呼んだりして、普段の可愛くて明るい姿ではケンタクンと呼ぶ。'プロデュース101シーズン2'出演前の日本での活動名であるリキムに言及したりもするし、健太をそのまま読んだ'コンテ'とも呼ぶ。彼もまた自分がこのように呼ばれていることを知っている。ただしファンがどのような基準でそのように見るかは分からないと言う。記者と広報チームでそれなりに説明をしてあげたが相変わらず首をかしげる。 

 

「僕も知っています。ファンの皆さんがこの写真を見たら'リキムみたい、この写真はケンタ、この写真は高田サンみたい'だと言います。僕にはその差が分からないです。逆に質問したいです。ファンの皆さんにその差を尋ねたいです。僕はすべてまったく同じに見えます。 最近の写真なのにどのような面がリキムのようであるのか、とです。そのように言う人々が多くて不思議です。もし後々ファンの皆さんと疎通する時間ができたら「この写真は誰ですか」と直接聞いてみたいです。コンテは何か韓国人みたいで良いです。そのままケンタと呼んでくれるのも良いです。オッパも良いです。(自分より)お姉さんがオッパと呼ぶことですか?構わないです。ファン活動をたくさんしてみたでしょう。その時、お姉さんたちが先輩たちにオッパと言っていたので何か慣れました(笑)。」

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彼は特別なファッションスタイルでも多くの関心を受けている。自分によく似合うスタイルを知っている。以前からファッションに関心が多かったという彼は、アルバイトの給料が入って来ると服からいつも買った。今後お金をたくさん稼げるようになったらさらに綺麗な服もたくさん買いたいと言う。

 

彼のファンの間でよく知られた黄色いチェックのシャツに対しても笑って話を持ち出した。有名なSPAブランドU社で購入したものだそうだ。プログラム開始前に日本で買って来たもので、多分今年の冬になればまた出るのではないかという推測だ。ファッションはもちろんビューティーにも関心が多い。 普段持って歩く彼の'ポーチ'アイテムもうかがうことができた。コンシーラー、ティント、クッション製品にパウダーまで持って歩く。彼が使うアイテムに関心が多いファンのために説明をお願いするとすぐに、自分には少し明るいカラーだがファンが使ったら多分よく合うはずであるという説明から、日本のドンキホーテで買ったという話まで休むことなしに続く。 

 

カフェでアルバイトをしたりした彼にお勧めメニューと好んで食べるメニューを聞いた。韓国でもおいしいカフェ探しに余念がない。SNSハッシュタグを利用して写真と説明などを見て美味しい店を探すと。いつかよいカフェがあったら彼と出くわす幸運と出会えるかもしれない。機会ができたらファンにラテアートも見せてあげたいという彼のお勧めメニューはドリップコーヒーだ。直接コーヒーを入れる姿まで真似をして熱心に説明した。 

 

 「僕はカフェに行くとメニューがよく見えなくてアイスチョコやアイスアメリカーノだけ頼みます。どこにでもあるから行ったら「チョコください」と言います。お勧めメニューはドリップコーヒーです。ただのアメリカーノより赤ちゃんが嫌がる味(苦い味)がないです。ドリップコーヒーはその店の社長ごとに好きなコーヒーの香りだったりが違うのがにじみ出るからお勧めです。ドリップで飲めば一番よく感じることができると思います。」

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日本の旅行地を勧めてくださいという質問には本人の故郷、群馬県を勧めた。群馬県は日本の関東地方にある場所で県の大部分が高原地帯。近くに有名なスキー場もあり、温泉が有名で外国人もたくさん訪れるという理由だ。 代わりに彼が行きたい旅行地も聞いた。 

 

 「韓国では加平と江陵に行ってみました。一番行きたい所は釜山と済州島です。やはり観光地じゃないですか。僕が刺身が好きだから、釜山に行って刺身を食べたいです。日本では大阪と名古屋、神戸、福岡程度しか行ったことがありません。沖縄も行きたくて北海道も行きたいです。行きたいところが多いです。アメリカも行きたくてヨーロッパも行きたくてフィジーのような島にも行きたくてエジプトも行きたいです!たくさん行きたいです。」

 

理想のタイプを尋ねると困惑した彼はまもなく、自分がよく笑うスタイルだから笑顔が綺麗な人が良いと説明した。一緒に笑う時間が多い人が良いという彼はインタビュー中、終始明るい顔だった。記者が準備しておいたスローガンにサインをして'僕は花道歩きます!'と付け加えてくれた。韓国が好きな、韓国で成功したい、気持ちの良い欲を持っている彼が本当に花道を歩くことを願う。

 

一方高田健太は来る8月、日本で'プロデュース101シーズン2'ダイジェスト上映会また特別トークショーに参加し、国内ファンとのファンミーティングも準備中であるがまだ未定である。