Daily Kenta ☆TAKADA KENTA☆

produce101出身、高田健太くんの韓国記事を翻訳しています

 【SE★インタビュー①] 高田健太「思ったより大きなファンの愛 僕がもっと頑張らなくては」

http://entertain.naver.com/read?oid=011&aid=0003073463&lfrom=twitter

百人余りの‘プロデュース101(以下プデュ)’参加者の中で唯一の日本人練習生。その一つだけでも耳と目を集中させた高田健太は次第に舞台上と舞台下の相反した姿で国民プロデューサーの心を捕らえていった。主に舞台下では子供っぽくて可愛い魅力を発散したと思えば、舞台の上ではその姿がどこへ行ったかと思うほどに冷たくカリスマある姿へ瞬く間に一変した。

f:id:daily_kenta:20170731215335j:plain

本当に舞台体質なのだなと思うほどに表情や振付のポイントをよくキャッチし放つ高田健太の姿のように‘プデュ’はケンタのこのような才能を思い切り広げて見せることができる場となった。もちろんデビューという結果まで達成したらもっと良かっただろうが、初めから‘学び’にさらに集中したケンタにはこれも十分に満足な結果だ。 

 

「このプログラムを早く始めて良い先生からレッスンも受けたかったです。その期待が一番大きかったようです。始まる前に目標としたのが35位中に入ることだったんですが、それを叶えることができてとても良かったです。僕も少しずつやっていくにつれ、もう少し上がれたら...という欲も生じましたが、24位も本当に僕にはとても高い席だと思います。そしてこれはすべて国民プロデューサー様たちのおかげだと思います」

 

彼の言葉のように24位も本当に高い順位であることには間違いないが、実は放送では終始、ケンタの分量は視聴者の立場では残念さを通り越して不審なほどに少ないのが事実だった。大部分が分量によって順位も正比例する状況からみるとケンタが記録した24位はもっと意味が格別になるしかない。これについてケンタもやはり序盤にはこれに対する悩みがあったと率直に話した。

 

「初めは分量が思ったより多くなくて心配もして、どうすればもっとたくさん出ることができるのかと考えたりもしたんです。ですが、ある日PD様が練習生を集めて分量より熱心にすることに集中しなさいと助言してくれたんですが、その話を聞いた後からは分量に対して気を使いませんでした。もっと熱心にすれば出るようになるだろうと思いながらやっていたようです。PD様、作家様、先生が皆、僕を可愛がって下さったので気持ちもすごく楽になったんです」 

 

実はまだ韓国語が上手くはない外国人なので少し難しいインタビューにならないだろうかと前もって心配をしたりした。しかし心配とは異なり、ケンタの韓国語は思ったよりさらに高い水準だった。そうしていながらもたまに難しい単語が思い浮かばなかったり、ポンッと返答が浮かばない時は最大限自分の考えとよく合う表現を探そうと口をもごもごして瞳をあちらこちらに動かした。

 

ここで小さな称賛一つにもお腹に手を合わせて謙虚に挨拶するケンタの姿を見ていると時間が経つほどに、なぜ多くの人がケンタをそのようにかわいがって気を配ってくれたのかが分かるようだと感じた。

f:id:daily_kenta:20170731215722j:plain

もちろん、これとともにケンタの外的な魅力も欠かすことができない。多くのファンは23歳という年齢が信じられられないほどに可愛い姿とともにギャップが引き立つ角ばった肩をケンタの魅力ポイントとして挙げた。それではケンタは自分の魅力ポイントを何だと思うのだろうか。

 

「ひとまず僕の顔ではないようです(笑)。多くの方々が僕を可愛いイメージで見てくれるのですが、僕が考えても肩がギャップ魅力ではないかと思います。ファンの方々もそうで、放送しながら作家様やPD様たちも「ケンタは肩が良い」という言葉をたくさんくれました。肩のおかげでダンスの線もさらに綺麗に見えるとも言ってくれたんです」

 

このようなケンタの魅力をもう少し早く知ったファンは一番心強い助力者となり、放送中ずっと彼を積極的に応援した。単純に投票するだけにとどまらず、十匙一飯(=多くの人で力を合わせれば一人を救うのは容易だという意味)力を集めてケンタの広告まで掲げた。ケンタも脱落後に自分の広告看板がある所を探してファンの心を直接確認した。彼に初めて広告を見た時の印象について尋ねると「わ!大きい!」という返事が続いた。さすがケンタらしい返答のようだった。

 

「思っていたより写真がさらに大きかったんですよ。本当にすごく大きかったです。見るなり「うわー」って驚きました。放送している間にはファンたちの心を直接的に感じることができる機会が多くないじゃないですか。たくさんの方々が僕にも関心を見せてくれているということは分かっていたんですが、それを見たら僕が思っていたよりさらに大きい愛を受けているんだなという気がしたんですよ。とても感謝しました。 これから僕がもっと頑張らなくちゃと思ったんです」

 

まだデビュー前である練習生という身分をケンタもやはりよく知っているからこそ、ファンたちに感じる有難みはさらに大きくなるしかないと。そして反面ではファンたちに対する申し訳なさも大きい。ケンタに最後に必ず言いたい言葉があるかと尋ねた時も悩んだ末に出た話がまさにファンのことだった。

 

「まだ韓国語もとても不足しているから感謝の僕の心をすべて表現することはできないけれど、心の中では本当にファンの方々に感謝しています。それをすべてお見せすることができないから惜しかったりもします。これからもっと熱心に勉強して僕の心をすべて伝えて差し上げるつもりですから、もうちょっと待ってくれたら嬉しいです。 そして韓国語だけでなく舞台でも早く良い姿をお見せすることができるように熱心に努力するケンタになります」